義母の前で、泣いた。

義母の前で、泣いた。子どもみたいに。大哥と結婚して6年、もちろん初めてのことだった。 その日は義母の誕生日祝いだった。大哥の提案で、親戚が集まって外でご飯を食べることになった。わたしも一度だけ行ったことのある居酒屋さんで Read More →

青木由香著『台湾の「いいもの」を持ち帰る』で考える「いい」のあり方

あの青木由香さんがECサイトをオープンさせたのは、2020年5月、つまりは先月のことだそう(サイトはこちら)。月をまたいでしまったけど、サイトを訪ねてみて、ぐぬぬぬぬ、となった。そこには台湾の素敵がぎゅーっと詰まっていた Read More →

台湾の夏は、山盛りのフルーツとともに。

わが家の台湾人によれば、「4月の清明節を過ぎたら、気温は上がる」というのが彼らの常らしい。今年はどういうわけだか涼しくて、少しばかり得した気分になっていた。ここ数日、午前中は土砂降り、そして雨が上がると暑さがぶり返し、一 Read More →

黄昭堂著『台湾総督府』を読む。

日本への帰国も旅も難しくなりつつある近頃、どんなことを発信すればいいのだろうと、ない頭をひねった。で、出したのが、本なら時間も空間もも自由自在だ!という答え。そんなわけで、手元の書籍を紹介していくことにした。 初回は、1 Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《黑熊來了》を観る

2016年の台湾国際ドキュメンタリー映画祭(TIDF)で上映された1本に李香秀監督の《黑熊森林》があった。ボランティアスタッフとして参加していたこともあって、上映前から注目し、映画祭の期間中に見に行った。以下はその予告編 Read More →

【台湾にある物語】Meander1948

台湾の暮らしや文化を紹介するコーナーを担当するようになって、取材のたびにお話を聞くものの、なかなか記事には含められない、でも、ちょっと話したい、そんなアレコレを「台湾にある物語」として紹介していくことにした。初回は「台湾 Read More →

「たいわんの本屋」のその後。——コラムは閉じれど続く旅。

ポプラ社Web*astaさんのコラム「たいわんの本屋」、このたびコラムそのものを終えることにしました。連載開始から応援してくださっていた方々、本当にありがとうございました。お礼とともに、場外での最終回をお届けします。 コ Read More →

中国歴史ドラマ《大軍師司馬懿》を中国語字幕で観る時に押さえておきたいこと

2017 年の中国歴史ドラマとして観た中で、個人的によかったのは、三国時代、魏の稀代の軍師・司馬懿を主人公にしたドラマシリーズだ。第 1 シーズン《軍師聯盟》全 42 話、第 2 シーズン《虎嘯龍吟》全 44 話で合計 Read More →

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