Author Archives: Xiaofan

台湾ドキュメンタリー映画《進撃之路》を観る。

《進撃之路》(蘇哲賢監督)は、台湾で人権弁護士として知られる 4 人の弁護士を追ったドキュメンタリー映画だ。ひょんなことから、劇場初公開のお誘いがあって観ることになった。ちなみに写真はその初公開を記念して開かれたメディア Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観る。

2016 年東京国際映画祭の開幕に合わせたんだろうと勝手に思っているのだけれど、台湾で劇場公開されている台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観てきた。70 年代台湾の音楽シーンと現在を行き来する作品で、どこか日本にも共通 Read More →

台湾映画《超級大國民》(超級大国民)を観る

しばらく前から、映画館で各種予告編とあわせて本作のデジタル版への移行が国家電影中心によって進められていることが流れていた。友人から「こんな会があるんですけど」と案内をいただき、昨日、大哥と台湾師範大学台湾史研究所主催の上 Read More →

フリーランスを会社に置き換えて考えてみる。

フリーランスになって 3 年。振り返って、自分の未熟さを披瀝することばかりヤラかしてきた。会社員ではないという働き方の試行錯誤は今も続いている。一方で、少しずつ見えてきたこともある。この間に大いに学んだことの一つは、特定 Read More →

フリーランスが仕事を引き受ける時の 3 ステップ。

フリーランスになって 3 年が過ぎた。先日、これまでにお仕事をしたクライアントさんの数を数えてみたら 15 社になっていた。内容も、編集、ライター、翻訳、校正、コーディネート、WEB 運営と多岐にわたり、必要なスキルもそ Read More →

広がれ上映の輪! 台湾映画『太陽の子』、台北上映会に参加して。

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2016 年 10 月 19 日夜、台北の交流協会ホールで、1 本の台湾映画が日本語字幕付きで上映された。タイトルを『太陽の子』(原題:太陽的孩子)という。中国語字幕ではすでに観ていた作品だったけれど、日本語字幕をぜひ観 Read More →

台湾映画《我們的 那時此刻》を観る。

直訳すると「私たちの あの頃、この時」という名のついた本作は、2016 年 3 月に台湾で公開された楊力州(ヤン・リーチョウ)監督による 1 本だ。1962 年に創設された中華映画アワード・金馬賞が 50 周年を迎える際 Read More →

小川紳介著『映画を獲る』を読む

最初に断っておくが、本書の著者、小川紳介監督の映画は 1 本も観ていない。そんなヤツが小川監督の言葉を理解できるわけがない、と映画関係者からはお叱りを受けるやもしれない、と思いつつ、それでも書くことにする。 本書は、ドキ Read More →