Category Archives: 日日採訪

毎日が取材のような台湾暮らし。その舞台裏の記録や、書ききれなかった物語をつづります。

徳力基彦著『「普通」の人のためのSNSの教科書』でSNSへの色眼鏡が外れた話。

思うところあって、7月の終わりにTwitterを再開した。覚悟していたことだったけれど、戸惑うことも多く、まごまごしていた。そのタイミングで、ブックライター塾同期の横山瑠美さんの手掛けた本のタイトルが『「普通」の人のため Read More →

義母の前で、泣いた。

義母の前で、泣いた。子どもみたいに。大哥と結婚して6年、もちろん初めてのことだった。 その日は義母の誕生日祝いだった。大哥の提案で、親戚が集まって外でご飯を食べることになった。わたしも一度だけ行ったことのある居酒屋さんで Read More →

青木由香著『台湾の「いいもの」を持ち帰る』で考える「いい」のあり方

あの青木由香さんがECサイトをオープンさせたのは、2020年5月、つまりは先月のことだそう(サイトはこちら)。月をまたいでしまったけど、サイトを訪ねてみて、ぐぬぬぬぬ、となった。そこには台湾の素敵がぎゅーっと詰まっていた Read More →

5月23日は、台湾在住ライターの企画案が採用された記念日。

人生には時折、まるで映画「十戒」でモーセが海を割ったシーンみたいに道が拓けることがある。7年前、台湾に来る時もそうだった。台湾で最初の連載が始まった時もそう。今回もまた、それを思わせる場面に遭遇した。 2016年に台湾か Read More →

台湾短編ドキュメンタリー《回郷》、字幕の日本語をお手伝いしました。

仕事柄、台湾の博物館や記念館は、それなりに足を運んでいるほうだと思う。ベスト1はどこかと聞かれたら、私は迷いなく「王育徳記念館」と答える。全体構成、展示品、各種説明が充実していて、素晴らしい記念館だった。 今回お手伝いし Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《黑熊來了》を観る

2016年の台湾国際ドキュメンタリー映画祭(TIDF)で上映された1本に李香秀監督の《黑熊森林》があった。ボランティアスタッフとして参加していたこともあって、上映前から注目し、映画祭の期間中に見に行った。以下はその予告編 Read More →

1月7日からレンタル開始の中国歴史ドラマ『将夜』の字幕、お手伝いしてます。

本作『将夜』は、同名の小説が原作で、中国ではすでにシーズン2が放送されている。内容は上の予告編動画できっちり説明されているので、これ以上は触れない。ひとつだけ台湾でもネットテレビなどで配信されていて、中華圏で太鼓判を押さ Read More →

『& Premium』で新コラム、始まってます。

雑誌『& Premium』2019年1月号から1年間、「見る読む手にする台湾雑誌」と題して全12回、連載コラムを担当させていただいた。タイトル通り、台湾の雑誌を毎月1冊、紹介するというコラム。12冊よりもっとたく Read More →

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