Tag Archives: コミュニケーション

台湾嫁(台灣媳婦)が、台湾の台所との距離をちょっぴり縮めるまで。

台湾で披露宴をあげたのはちょうど 2 年前。日本から友人たちが訪ねてくれ、台湾式のおもてなし?として一生一度(のはず)のコスプレをし、大いに喜んでもらった。その頃すでに台湾の翻訳会社に半日だけお世話になりながら、他方、こ Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《日常對話》を観る。

本作を観たのは、2016台北金馬映画祭(台北金馬影展)の開幕 2 日目、西門町にある新光劇場だった。古めかしい建物だけれど、劇場が入った階は映画祭の立て看板や上映スケジュールなど、劇場のあちこちが金馬で飾られている。 観 Read More →

フリーランスが仕事を引き受ける時の 3 ステップ。

フリーランスになって 3 年が過ぎた。先日、これまでにお仕事をしたクライアントさんの数を数えてみたら 15 社になっていた。内容も、編集、ライター、翻訳、校正、コーディネート、WEB 運営と多岐にわたり、必要なスキルもそ Read More →

杉山春著『家族幻想』にみる規範意識の見直し方。

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大人になるに従って、少しずつわかってきたことがある。それは「正しさは、時に誰かを苦しめることになる」ということだ。 たとえば「他人に迷惑をかけない」は、確かに正しい。だけど、自分がツラくなった時に誰かにそのツラさを聞いて Read More →

温又柔著『台湾生まれ日本語育ち』にみる複数の言語を持つ豊かさ。

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2016 年 1 月 16 日は台湾の総統選挙だ。大方の見方では国民党から民進党へと政権交代が行われると予想されている。(今回の総統選挙で著者は投票するのかな)とふと思った。『台湾生まれ日本語育ち』を読み終えたのは、そん Read More →

蛭子能収『ひとりぼっちを笑うな』に見る人の奥深さ。

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最初にいつ目にしたのか忘れてしまったが、なんだかいいタイトルだなあ、と思っていた。蛭子さんの『ひとりぼっちを笑うな』がそれである。 いつの頃からかテレビに登場していて、顔も名前も知っている漫画家なのだけれど、その作品は一 Read More →

心の水やり。凹んだ自分を立て直そうと本を読んだ話。

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衝撃というのは、不意にやってくるものだ。おまけに不意打ちだから衝撃度も半端ない。人によっては、衝撃を受けたときは体を動かしたり、美味しいものを食べたり、外に出かけたり、いろいろななだめ方をするんだろう。 少し前、仕事でひ Read More →

台湾旅行なら、スーパーより市場がオモシロい。

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海外旅行に行くと、その土地のスーパーに立ち寄る、という人は少なくないだろう。実際、流通しているモノが違うと、いろんな違いが見えてくる。陳列棚の様子、パッケージの方法やそのデザイン、大きさ、ラベルの内容、字体など、実は中身 Read More →

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