Tag Archives: フリーランス

ライターに必要なのはSEO対応よりサイト運営の経験だ。

いまや、世の中を検索する時代に突入した。自分もそう。Googleは最も身近でお気軽な辞書と化し、なんでもかんでもすぐググる。昔の言葉を借りれば「1億総検索時代」。そんな中、新しいサイトやサービスが次々と立ち上がり、そこに Read More →

文字系フリーランスがスキルを磨くためのいくつかの方法。

仕事上でのスキルアップというと資格の有無に目線がいきがちだ。だから、あまり意識されないことかもしれないけれど、フリーランスの立場になってわかった日常的なスキルアップの機会というのがある。 それは、会社組織で複数の人間が集 Read More →

日本語字幕の校正のピンチヒッターをやって気づいたこと。

普段、電話ではほとんどやり取りしない友人から、ある夜、電話がかかってきた。何かあったのかなあと出てみたところ、友人が開口一番こう言った。 「字幕の最終チェック、お願いできないかな?」 聞けば、数日のうちに納品しなきゃいけ Read More →

台湾のガイドブック市場に見る次のフェーズ。

先日、こちらのライター仲間たちとゆっくり話す機会があった。皆、書くことを通じて台湾のあれこれを紹介している。自然と、自分たちがかかわった本や企画の話になり、近頃のガイドブック談義になった。 台湾のガイドブックは、数えると Read More →

辞書は文字に関わるフリーランスのチームメイトだ。

ライター、編集者、校正者、そして翻訳者にも共通することがある。それは仕事に不可欠な道具の一つが辞書だ、ということ。とりわけフリーランスの場合は「チーム自分」のチームメイトみたいなもの。このところの翻訳と翻訳校正の仕事で、 Read More →

『ナリワイをつくるー人生を盗まれない働き方』を読む

カタカナなんていうのは、たいていが新語や外来語に用いられる表記だ。だからカタカナ表記は同時に、それまでに使われる語の中に適当な表現がない、という含意がある。「な り わ い」とキーボードで打ち込むと、変換候補として出てく Read More →

フリーランス仕事にどこで線を引いているか問題。

フリーランスになってわかったことだけれど、この仕事は実にいろいろな角度から依頼が来る。内容は、以前にもやったことがあるものから、なんの経験もないものまでさまざまだ。「やったことがないから」と断っていたら仕事は無くなるし、 Read More →

現役のフリーランスライターに共通すること5つ

このところ、フリーランスのライター仲間と会って話す機会が続いた。皆、それぞれの分野で活躍している。台湾にいてもライターや編集というポイントでつながる機会があるなんて、とても有り難いことだ。単に滞在歴が短いから知らないだけ Read More →