Tag Archives: ライター・取材執筆

『職業、ブックライター。』を読んで考える新語のよさ

職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法 著者の上阪徹さんのことは、振り返ればずいぶん前から存じ上げていた。いつだったかもはや覚えていないのだけれど、『プロ論。』シリーズのうち最初の 1 冊を買って、仕事に向 Read More →

開設 1 年を迎えて、改めて「書く」ということについて考える。

台湾は 10 月 9 日から 11 日まで国慶節で三連休、日本は 10 月 10 日から 12 日まで体育の日で三連休。この 1 日のズレは結局、ぜーんぶ前倒しに、ということになり、そうでなくても大物を抱えていた 10 Read More →

ライターに必要なのはSEO対応よりサイト運営の経験だ。

いまや、世の中を検索する時代に突入した。自分もそう。Googleは最も身近でお気軽な辞書と化し、なんでもかんでもすぐググる。昔の言葉を借りれば「1億総検索時代」。そんな中、新しいサイトやサービスが次々と立ち上がり、そこに Read More →

文字系フリーランスがスキルを磨くためのいくつかの方法。

仕事上でのスキルアップというと資格の有無に目線がいきがちだ。だから、あまり意識されないことかもしれないけれど、フリーランスの立場になってわかった日常的なスキルアップの機会というのがある。 それは、会社組織で複数の人間が集 Read More →

辞書は文字に関わるフリーランスのチームメイトだ。

ライター、編集者、校正者、そして翻訳者にも共通することがある。それは仕事に不可欠な道具の一つが辞書だ、ということ。とりわけフリーランスの場合は「チーム自分」のチームメイトみたいなもの。このところの翻訳と翻訳校正の仕事で、 Read More →

勝手に自分プロジェクト、始める

告白する。完全に「『ナリワイをつくる』を読む」の後遺症が続いている。というのも、あれから(こういうの、できないかなあ)(これを始めたらオモシロいかなあ)などと、頭の中が実に忙しい。ついに一つ、自分でプロジェクトを始めるこ Read More →

現役のフリーランスライターに共通すること5つ

このところ、フリーランスのライター仲間と会って話す機会が続いた。皆、それぞれの分野で活躍している。台湾にいてもライターや編集というポイントでつながる機会があるなんて、とても有り難いことだ。単に滞在歴が短いから知らないだけ Read More →

海外で日本語を使って仕事する

社会人人生のほとんどを編集という仕事に費やしてきた。企画を考え、原稿を読み、校正し、自分で取材して書く。この繰り返し。扱っていたジャンルは、日本語教育という専門分野だった。日本語教育能力検定試験という日本語教師を目指す人 Read More →