Tag Archives: 仕事観

上阪徹著『超スピード文章術』で知る〝二度手間〟問題の解決法

(ああ、原稿加筆の指示か……片付けた資料を、また開いて調べなきゃいけないじゃん。ってか、最初からこれも含めて書いてくれって言われれば、この二度手間なくなるのに。まったくー! 調べ直しって、めっちゃ時間かかるんですけど) Read More →

フリーランスを会社に置き換えて考えてみる。

フリーランスになって 3 年。振り返って、自分の未熟さを披瀝することばかりヤラかしてきた。会社員ではないという働き方の試行錯誤は今も続いている。一方で、少しずつ見えてきたこともある。この間に大いに学んだことの一つは、特定 Read More →

フリーランスが仕事を引き受ける時の 3 ステップ。

フリーランスになって 3 年が過ぎた。先日、これまでにお仕事をしたクライアントさんの数を数えてみたら 15 社になっていた。内容も、編集、ライター、翻訳、校正、コーディネート、WEB 運営と多岐にわたり、必要なスキルもそ Read More →

小川紳介著『映画を獲る』を読む

最初に断っておくが、本書の著者、小川紳介監督の映画は 1 本も観ていない。そんなヤツが小川監督の言葉を理解できるわけがない、と映画関係者からはお叱りを受けるやもしれない、と思いつつ、それでも書くことにする。 本書は、ドキ Read More →

想田和弘著『カメラを持て、町へ出よう』を読む。

カメラを持て、町へ出よう ──「観察映画」論 (知のトレッキング叢書) 新品価格¥1,404から(2015/12/25 14:14時点) これまでに台湾のドキュメンタリー映画を紹介した(コチラやコチラ)ので、改めてドキュ Read More →

みうらじゅん著『「ない仕事」の作り方』に見るプロデュースの本質。

「ない仕事」の作り方 長年のナゾが解けた--読み終えてそんな気分だった。『「ない仕事」の作り方』がそれである。ナゾといっても(髪の長いこのオジさん、よく見かけるけど、いったいどういう人なんだろうなあ)とぼんやり思っていた Read More →

心の水やり。凹んだ自分を立て直そうと本を読んだ話。

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衝撃というのは、不意にやってくるものだ。おまけに不意打ちだから衝撃度も半端ない。人によっては、衝撃を受けたときは体を動かしたり、美味しいものを食べたり、外に出かけたり、いろいろななだめ方をするんだろう。 少し前、仕事でひ Read More →

発注者も受注者も考えなきゃいけないライター仕事のお金の話。

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このところ、2 つだけど1 つ、みたいなことで、悶々としている。 1) 原稿の納品を終えたのだが、音沙汰がない。意を決して版元の編集担当者に原稿料のことを訊ねたら、編集を委託している外部編集者から連絡が行くことになってい Read More →

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