Tag Archives: 台湾ドラマ

台湾の総統選挙2016にまつわる用語アレコレ。

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台湾の総統選挙の投票日は 2016 年 1 月 16 日(土)。現在の馬英九総統(国民党)の任期は今年 5 月下旬までで、この日の選挙を境に今後の政治態勢が大きく変化すると見られている。 選挙がどうなるかを巡ってはさまざ Read More →

台湾映画《老鷹想飛》に観るドキュメンタリーの魅力。

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台北で暮らしていて、唯一(これがあったらなあ)と思うものがある。台北であればたいていの日本製品は手に入るし、ほかの場所に比べたら不自由の度合いは比較的少ない。それでもなお思う。日本にいた頃の楽しみだったし、あれこれ探して Read More →

台湾映画《百日告別》に観る、死の存在を知るということ。

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死はいずれは誰しもに訪れるもの。その点では公平で平等なのだけれど、大きな違いがある。それは死へのプロセスだ。死産、病死、自死、過労死、事故死、爆死、戦死、殺人…自死のほかは自分で自分の死を選択できない、というのはやはり人 Read More →

金鐘獎で3部門受賞の台湾ドラマ《16個夏天》を観る。

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台湾には、3つの大きな賞レースがあることはよく知られている。一つは 6 月末に発表される音楽アワード「金曲獎」、二つめは 9 月下旬に発表されるテレビアワード「金鐘獎」、三つめは 11 月下旬に発表される映画アワード「金 Read More →

《我的少女時代》があの台湾映画よりも日本で売れる気がする理由。

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台湾では、人気のない映画と判断されるや否や、パッと上映作品から取り下げられてしまう。その浮き沈みを日々見ている台北の劇場で働く従姉妹が「すっごいおもしろかったし、人気だよ」と言った作品が《我的小女時代》だ。8 月中旬に初 Read More →

中国歴史ドラマなら『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』を側用に。

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昨日、日本の友人に頼んでいた荷物が届いた。荷物のメインは、本当は台湾の友人から頼まれた買い物だったのだけれど、せっかくの機会なので何冊か本を買い込み、それも入れてもらった。そのうちの 1 冊が『中国時代劇で学ぶ中国の歴史 Read More →

今後の展開が気になる台湾ドラマ《長不大的爸爸》。

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この 6 月から毎週土曜日の夜、《長不大的爸爸》というドラマを観ている。日本語にすると「大人になれないパパ」といったところか。台視では夜 9 時から、衛視中文台では夜 10 時から 2 話ずつ放送され、第 4 話まで観た Read More →

台湾ドラマ『CSICー鑑識英雄』が、オモシロい。

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ドラマというと、どんなストーリーを思い浮かべるだろうか。恋愛? コメディ? あるいはサスペンス? いろいろあるけれど、台湾ドラマの王道というと、やっぱりラブコメだろう。よくあるパターンは超お金持ちのダンシと真逆の環境で育 Read More →

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