Tag Archives: 台湾事情

台湾の夏は、山盛りのフルーツとともに。

わが家の台湾人によれば、「4月の清明節を過ぎたら、気温は上がる」というのが彼らの常らしい。今年はどういうわけだか涼しくて、少しばかり得した気分になっていた。ここ数日、午前中は土砂降り、そして雨が上がると暑さがぶり返し、一 Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《黑熊來了》を観る

2016年の台湾国際ドキュメンタリー映画祭(TIDF)で上映された1本に李香秀監督の《黑熊森林》があった。ボランティアスタッフとして参加していたこともあって、上映前から注目し、映画祭の期間中に見に行った。以下はその予告編 Read More →

『& Premium』で新コラム、始まってます。

雑誌『& Premium』2019年1月号から1年間、「見る読む手にする台湾雑誌」と題して全12回、連載コラムを担当させていただいた。タイトル通り、台湾の雑誌を毎月1冊、紹介するというコラム。12冊よりもっとたく Read More →

お手伝いした本が出ました:台北歴史地図散歩

去年の今頃、通い始めたばかりの大学院で「翻訳者探してるって話があるんだけど、やらない?」と声をかけられ、授業に追われながら翻訳していた書籍がこのほど刊行されました。見本を受け取ると、やはりうれしさもひとしおです。巻末には Read More →

【台湾にある物語】Meander1948

台湾の暮らしや文化を紹介するコーナーを担当するようになって、取材のたびにお話を聞くものの、なかなか記事には含められない、でも、ちょっと話したい、そんなアレコレを「台湾にある物語」として紹介していくことにした。初回は「台湾 Read More →

「たいわんの本屋」のその後。——コラムは閉じれど続く旅。

ポプラ社Web*astaさんのコラム「たいわんの本屋」、このたびコラムそのものを終えることにしました。連載開始から応援してくださっていた方々、本当にありがとうございました。お礼とともに、場外での最終回をお届けします。 コ Read More →

キングコング西野亮廣著『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』は編集者もライターも必読な件。

読みながら、頭の中にファンファーレが鳴り響いていた。いや、ファンファーレというよりも、まるで地響きのような衝撃だった。 そのファンファーレは、書いた文章を本にして届ける、ということそのものを問い直していた。書かなきゃいけ Read More →

楊雅喆監督の新作映画《血觀音》に観る母娘という闇。

「女兄弟がいるんですけど、母親とどうしてこじれるのか、ずっと理解できずにいたんです。嫁姑問題もそうですけど、母と娘の関係ってなんか難しそう。その原因がなんなのか知りたいという気持ちから、今回の作品は始まりました」 試写会 Read More →

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