Tag Archives: 台湾国際ドキュメンタリー映画祭tidf

台湾ドキュメンタリー映画《看見台灣》の齊柏林著《我的心,我的眼,看見台灣》を読む。

予告動画があんまり美しくて、どうしても劇場で観たい!と足を運んだ 1 本だった。劇場の大きな大きな画面で見た 3,000m を超える山々の連なりは、想像していたよりずっとずっと美しく、日本とはまた違った山岳風景に、ただた Read More →

中国ドキュメンタリー映画《大路朝天》を観る。

最初に本作を観たのは、2016 年 5 月に行われた台湾国際ドキュメンタリー映画祭(TIDF)だった。台北新光影城の 300 人ほどが入れる大きな劇場が、少なく見積もっても 8 割は埋まっていたのは注目度の現れだろう。結 Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《日常對話》を観る。

本作を観たのは、2016台北金馬映画祭(台北金馬影展)の開幕 2 日目、西門町にある新光劇場だった。古めかしい建物だけれど、劇場が入った階は映画祭の立て看板や上映スケジュールなど、劇場のあちこちが金馬で飾られている。 観 Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《進撃之路》を観る。

《進撃之路》(蘇哲賢監督)は、台湾で人権弁護士として知られる 4 人の弁護士を追ったドキュメンタリー映画だ。ひょんなことから、劇場初公開のお誘いがあって観ることになった。ちなみに写真はその初公開を記念して開かれたメディア Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観る。

2016 年東京国際映画祭の開幕に合わせたんだろうと勝手に思っているのだけれど、台湾で劇場公開されている台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観てきた。70 年代台湾の音楽シーンと現在を行き来する作品で、どこか日本にも共通 Read More →

小川紳介著『映画を獲る』を読む

最初に断っておくが、本書の著者、小川紳介監督の映画は 1 本も観ていない。そんなヤツが小川監督の言葉を理解できるわけがない、と映画関係者からはお叱りを受けるやもしれない、と思いつつ、それでも書くことにする。 本書は、ドキ Read More →

『現代中国独立電影』を読んで観て、考えたこと。

Jpeg

すでに台湾国際ドキュメンタリー映画祭(TIDF)でボランティアをすることになったことなどは何度か書いてきた(こちら)。ボランティアを始めてからというもの、何に弱ったかって、とにかくいろいろとわからない、ということだった。 Read More →

『台湾映画表彰の現在(いま)』を読んで知る台湾ドキュメンタリーのこと

Jpeg

台湾国際ドキュメンタリー映画祭のボランティアに参加してしばらくした頃、ある席で、初対面の日本のドキュメンタリー関係者に言われて驚いた。 「Googleで、台湾、ドキュメンタリー、って入れると、かなり上位にお名前がありまし Read More →

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