Tag Archives: 張媽の台湾ごはん

【張媽の台湾ごはん】張媽流、ごはんに欠かせぬ三要素

幾度となく義母の横で料理する姿を見てきた。実験室みたいな台所の、どこに何が置かれているかはおおよそ把握したし、義母の話す台湾語の混じった言葉にも慣れ、次の動作がある程度予測できるようになった。やはり場数を積み重ねてきたか Read More →

【張媽の台湾ごはん】白菜滷(白菜の煮込み)

台湾の市場では、品物はパック詰めされていない。必要な量とサイズを自ら伝えて買い物するわけで、難儀ではあるけれど、だから日本のようにプラごみが出ない。それが気に入って、相変わらずスーパーではなく市場で買い物をしている。 市 Read More →

【張媽の台湾ごはん】炒米粉(焼きビーフン)

台湾には「小吃店」と呼ばれるたくさんの屋台料理の店があるけれど、そういえば焼きビーフンを専門に出すお店は見かけたことがない。ただ、たとえば“台湾料理グランプリ”みたいなイベントがあって試みにでも人気投票をやったら、きっと Read More →

【張媽の台湾ごはん】破布子蒸肉(イヌジシャ入り蒸しハンバーグ)

台湾で毎日のように料理するようになり、義母の料理を見よう見まねで作っていくうちに、自分の料理に変わったことがいくつかある。調味料でいえば、台湾っぽいものを使うようになったこと。調理器具でいえば、電子レンジではなく電気鍋を Read More →

【張媽の台湾ごはん】蚵仔大腸麵線(牡蠣とモツ入り煮麺)

義母である張媽から週末に台湾料理を習うプロジェクトは 2017 年も続いている。横で皿を洗うだけだったのが、次第に野菜を刻むところまで進歩した。ちなみにプロジェクト報告ともなる初回の苦瓜鹹蛋(白ゴーヤの塩漬け卵炒め)、2 Read More →

台湾嫁(台灣媳婦)が、台湾の台所との距離をちょっぴり縮めるまで。

台湾で披露宴をあげたのはちょうど 2 年前。日本から友人たちが訪ねてくれ、台湾式のおもてなし?として一生一度(のはず)のコスプレをし、大いに喜んでもらった。その頃すでに台湾の翻訳会社に半日だけお世話になりながら、他方、こ Read More →

【張媽の台湾ごはん】紅燒肉(豚バラ肉の紅麹揚げ)

ご無沙汰だが、去年始めた「勝手に自分プロジェクト」の第 2 弾である。プロジェクトとは、義母である張媽から毎週末、台湾料理を習うというものだ。きっかけは以前取り上げた書籍『ナリワイをつくる』にある(レビュー記事はこちら Read More →

【張媽の台湾ごはん】苦瓜鹹蛋(白ゴーヤの塩漬け卵炒め)

少し前に「勝手に自分プロジェクト、始める」と題する記事を投稿した(記事はこちら)。どんな内容にするかあれこれ考えていたのだけれど、何しろ毎週末、プロジェクトは進んでいくので、忘れないうちに原稿にまとめて、構成や内容の充実 Read More →