Tag Archives: 日本と台湾

【張媽の台湾ごはん】破布子蒸肉(イヌジシャ入り蒸しハンバーグ)

台湾で毎日のように料理するようになり、義母の料理を見よう見まねで作っていくうちに、自分の料理に変わったことがいくつかある。調味料でいえば、台湾っぽいものを使うようになったこと。調理器具でいえば、電子レンジではなく電気鍋を Read More →

【張媽の台湾ごはん】蚵仔大腸麵線(牡蠣とモツ入り煮麺)

義母である張媽から週末に台湾料理を習うプロジェクトは 2017 年も続いている。横で皿を洗うだけだったのが、次第に野菜を刻むところまで進歩した。ちなみにプロジェクト報告ともなる初回の苦瓜鹹蛋(白ゴーヤの塩漬け卵炒め)、2 Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《日常對話》を観る。

本作を観たのは、2016台北金馬映画祭(台北金馬影展)の開幕 2 日目、西門町にある新光劇場だった。古めかしい建物だけれど、劇場が入った階は映画祭の立て看板や上映スケジュールなど、劇場のあちこちが金馬で飾られている。 観 Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《進撃之路》を観る。

《進撃之路》(蘇哲賢監督)は、台湾で人権弁護士として知られる 4 人の弁護士を追ったドキュメンタリー映画だ。ひょんなことから、劇場初公開のお誘いがあって観ることになった。ちなみに写真はその初公開を記念して開かれたメディア Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観る。

2016 年東京国際映画祭の開幕に合わせたんだろうと勝手に思っているのだけれど、台湾で劇場公開されている台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観てきた。70 年代台湾の音楽シーンと現在を行き来する作品で、どこか日本にも共通 Read More →

台湾映画《超級大國民》(超級大国民)を観る

しばらく前から、映画館で各種予告編とあわせて本作のデジタル版への移行が国家電影中心によって進められていることが流れていた。友人から「こんな会があるんですけど」と案内をいただき、昨日、大哥と台湾師範大学台湾史研究所主催の上 Read More →

新連載「たいわんの本屋」が始まりました。

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台湾在住 4 年目も間近となって、新しいお仕事のお披露目を迎えました。台湾の本屋さんを取材して歩き、レポートする WEB 連載です。 タイトルは「たいわんの本屋」。各地の本屋さんにお邪魔しながら、いろいろな本の姿を見て、 Read More →

『台湾映画表彰の現在(いま)』を読んで知る台湾ドキュメンタリーのこと

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台湾国際ドキュメンタリー映画祭のボランティアに参加してしばらくした頃、ある席で、初対面の日本のドキュメンタリー関係者に言われて驚いた。 「Googleで、台湾、ドキュメンタリー、って入れると、かなり上位にお名前がありまし Read More →

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