Tag Archives: 日本と台湾

台湾ドキュメンタリー映画《進撃之路》を観る。

《進撃之路》(蘇哲賢監督)は、台湾で人権弁護士として知られる 4 人の弁護士を追ったドキュメンタリー映画だ。ひょんなことから、劇場初公開のお誘いがあって観ることになった。ちなみに写真はその初公開を記念して開かれたメディア Read More →

台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観る。

2016 年東京国際映画祭の開幕に合わせたんだろうと勝手に思っているのだけれど、台湾で劇場公開されている台湾ドキュメンタリー映画《四十年》を観てきた。70 年代台湾の音楽シーンと現在を行き来する作品で、どこか日本にも共通 Read More →

台湾映画《超級大國民》(超級大国民)を観る

しばらく前から、映画館で各種予告編とあわせて本作のデジタル版への移行が国家電影中心によって進められていることが流れていた。友人から「こんな会があるんですけど」と案内をいただき、昨日、大哥と台湾師範大学台湾史研究所主催の上 Read More →

新連載「たいわんの本屋」が始まりました。

台湾在住 4 年目も間近となって、新しいお仕事のお披露目を迎えました。台湾の本屋さんを取材して歩き、レポートする WEB 連載です。 タイトルは「たいわんの本屋」。各地の本屋さんにお邪魔しながら、いろいろな本の姿を見て、 Read More →

『台湾映画表彰の現在(いま)』を読んで知る台湾ドキュメンタリーのこと

台湾国際ドキュメンタリー映画祭のボランティアに参加してしばらくした頃、ある席で、初対面の日本のドキュメンタリー関係者に言われて驚いた。 「Googleで、台湾、ドキュメンタリー、って入れると、かなり上位にお名前がありまし Read More →

2016台湾総統選挙当日に印象深かった2人の女性のこと。

大きな変化の中にいる、と思わずにいられない。2016 年 1 月 16 日は台湾総統選挙が行われた。結果はご承知の通り、蔡英文が率いる民進党の圧倒的な勝利だった。それまで政権を握っていた国民党の候補者、朱立倫は完膚なきま Read More →

温又柔著『台湾生まれ日本語育ち』にみる複数の言語を持つ豊かさ。

2016 年 1 月 16 日は台湾の総統選挙だ。大方の見方では国民党から民進党へと政権交代が行われると予想されている。(今回の総統選挙で著者は投票するのかな)とふと思った。『台湾生まれ日本語育ち』を読み終えたのは、そん Read More →

【張媽の台湾ごはん】紅燒肉(豚バラ肉の紅麹揚げ)

ご無沙汰だが、去年始めた「勝手に自分プロジェクト」の第 2 弾である。プロジェクトとは、義母である張媽から毎週末、台湾料理を習うというものだ。きっかけは以前取り上げた書籍『ナリワイをつくる』にある(レビュー記事はこちら Read More →