Tag Archives: 海外生活

久しぶりのサイト運営報告。検索流入の増加で方向性を考えてみた。

去年の 10 月 8 日にサイトを開設してから地味にコツコツと書いてきて、本サイトに載せている記事は 140 本を越えた。 開設してからしばらくは毎日書いていたのだけれど、なかなかもって続けられず、ペースダウンしたり、行 Read More →

台湾でオーラを見てもらうの巻。

台湾で占いといえば、行天宮という台北でも大きな廟の近くの「占い横丁」が知られる。日本語で説明してくれる占い師の方が多く、各種ガイドブックでの紹介もあって、観光客も多い。とはいえ、台湾の占いは観光客の専売特許ではなく、実は Read More →

台湾のガイドブック市場に見る次のフェーズ。

先日、こちらのライター仲間たちとゆっくり話す機会があった。皆、書くことを通じて台湾のあれこれを紹介している。自然と、自分たちがかかわった本や企画の話になり、近頃のガイドブック談義になった。 台湾のガイドブックは、数えると Read More →

『ナリワイをつくるー人生を盗まれない働き方』を読む

カタカナなんていうのは、たいていが新語や外来語に用いられる表記だ。だからカタカナ表記は同時に、それまでに使われる語の中に適当な表現がない、という含意がある。「な り わ い」とキーボードで打ち込むと、変換候補として出てく Read More →

夜間飛行「鍼灸師が教える一人でできる養生法」を購読する。

夜間飛行というサービスのことを知ったのはいつだったかよく覚えていない。有料のメールマガジンが届くもので、ラインナップがすごいなあと思っていた。気になる書き手は複数いたのだけれど、そもそも新聞以外の読み物は、特集や記事によ Read More →

台湾でネットから生まれた阿福の曲がステキな件

初めて阿福の曲を聴いたのは、台湾ドラマ『五月に降る雪』(原題:記得・我們有約)だった。 一世を風靡した台湾ドラマ『流星花園〜花より男子』の F4 メンバー朱孝天(ケン・チュウ)と、映画『あの頃、君を追いかけた』でその人気 Read More →

海外で暮らしていると日本語を喪失していく理由について。

台湾に暮らし始めて 1 年半が経った。毎日、日本語のサイトをサーフし、こうして毎日記事をアップする以外、生活のほとんどが中国語という時間を過ごしている。仕事で使うのも多くは中国語で、1 日のうち日本語に接する時間のほうが Read More →

台湾の時間に対する感覚から見えてくる日本の姿。

一般に台湾の公共交通機関はことごとく運転が荒い。タクシーしかり、バスしかり。日本だとバス停でバスがきちんと止まってから席を立ってください、危ないから、というアナウンスが流れるが、台湾は違う。止まる前に席を立ち、降り口に向 Read More →