Tag Archives: 留学準備

台湾留学のインフラ整備

超短期留学の後しばらくして、会社を辞めた。長期留学をしてみたい、と思ったからだった。実際、しばらくして「とりあえず 1 年」と周囲には言って、長期留学を決めて、台湾に渡った。これからしばらく、この長期留学の際にまとめた記 Read More →

短期留学8:慢慢来!

会社に入って15年。それまで一貫して日本語教育の現場を取材しながら、ずっと疑問だったことがある。それは、わざわざ高いお金を払って日本へとやってきた留学生の多くが「日本人の友達ができない」という悩みを抱えている、ということ Read More →

短期留学7:ことばだけでなく

miao

台湾への行きの飛行機で、映画『レッドクリフ』を観た。三国志史上、最も熾烈となった赤壁の戦いを映像化したこの映画、かねてから「実写化は無理」と言われていたのだという。そう聞いて画面を見ると、舞台装置といい、エキストラの数と Read More →

短期留学6:収まらない!

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台湾の人たちが食べ物の味というか食感を表す表現として QQ がある。わたしの味覚では、ちょっと甘めでとろっとしたもの。たとえて言うなら、上新粉で作ったおだんごみたいなものから酢豚のあんかけみたいなものまでを含める感じ?  Read More →

短期留学5:挫折からの継続

「どんなことでも10年続けてみぃ。その道のプロになれるけん」 高校時代の恩師が言った一言だ。2011年、中国語を学習することを決意したとき、(最大の課題は継続できるかどうかだ)と思った。実を言うと、初めて中国語と接したの Read More →

短期留学4:授業のこと

shu

語学学校に通ったのは5日だった。1日の時間は日本国内の日本語学校で日本語学習者が学ぶのと同じ半日。当初はグループレッスンを希望していたのだが、それへの参加がかなわず、プライベート授業になった。 初回にも書いたけれど、学校 Read More →

短期留学3:モゴモゴvsスッキリ

chahu

この時の超短期留学で一番の収穫だったのは、「言いたいことが言えない」という悔しさやもどかしさを十二分に味わったことだ。 聴く力はあっても、話す力がない。相手の話している意味はわかるのに、自分で組み立てるとなるとこうもでき Read More →

短期留学2:シャワーvs返し3語

huabu

台湾で出会った台湾人によく言われたことが二つある。 一つは「聽力好」、つまりは聴解力があるねってこと。滞在先でも学校でも、会話はすべてナチュラルスピードだった。そういう意味ではまったくもって容赦ない状況にさらされていた。 Read More →