Tag Archives: 翻訳・通訳

台湾短編ドキュメンタリー《回郷》、字幕の日本語をお手伝いしました。

仕事柄、台湾の博物館や記念館は、それなりに足を運んでいるほうだと思う。ベスト1はどこかと聞かれたら、私は迷いなく「王育徳記念館」と答える。全体構成、展示品、各種説明が充実していて、素晴らしい記念館だった。 今回お手伝いし Read More →

1月7日からレンタル開始の中国歴史ドラマ『将夜』の字幕、お手伝いしてます。

本作『将夜』は、同名の小説が原作で、中国ではすでにシーズン2が放送されている。内容は上の予告編動画できっちり説明されているので、これ以上は触れない。ひとつだけ台湾でもネットテレビなどで配信されていて、中華圏で太鼓判を押さ Read More →

お手伝いした本が出ました:台北歴史地図散歩

去年の今頃、通い始めたばかりの大学院で「翻訳者探してるって話があるんだけど、やらない?」と声をかけられ、授業に追われながら翻訳していた書籍がこのほど刊行されました。見本を受け取ると、やはりうれしさもひとしおです。巻末には Read More →

フリーランスを会社に置き換えて考えてみる。

フリーランスになって 3 年。振り返って、自分の未熟さを披瀝することばかりヤラかしてきた。会社員ではないという働き方の試行錯誤は今も続いている。一方で、少しずつ見えてきたこともある。この間に大いに学んだことの一つは、特定 Read More →

フリーランスが仕事を引き受ける時の 3 ステップ。

フリーランスになって 3 年が過ぎた。先日、これまでにお仕事をしたクライアントさんの数を数えてみたら 15 社になっていた。内容も、編集、ライター、翻訳、校正、コーディネート、WEB 運営と多岐にわたり、必要なスキルもそ Read More →

映画『河北台北』を台湾国際女性映画祭の会場で観ながら考える。

10 月 9 日から18 日まで、台北の華山にある光點華山電影館で台湾国際女性映画祭が開催された。主催は台湾女性映像学会という 2000 年に設立された非営利団体で、手元の資料を数えてみると、今年、上映された作品は全部で Read More →

文字系フリーランスがスキルを磨くためのいくつかの方法。

仕事上でのスキルアップというと資格の有無に目線がいきがちだ。だから、あまり意識されないことかもしれないけれど、フリーランスの立場になってわかった日常的なスキルアップの機会というのがある。 それは、会社組織で複数の人間が集 Read More →

日本語字幕の校正のピンチヒッターをやって気づいたこと。

普段、電話ではほとんどやり取りしない友人から、ある夜、電話がかかってきた。何かあったのかなあと出てみたところ、友人が開口一番こう言った。 「字幕の最終チェック、お願いできないかな?」 聞けば、数日のうちに納品しなきゃいけ Read More →

Post Navigation