Tag Archives: 翻訳・通訳

フリーランスという働き方と時間の関係。

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1 日は誰しも同じ 24 時間だ。こんな、いたって当たり前のことから書き始めるのは、最近、このことを改めて考え直す機会があったからだ。 時間というのは、会社員、アルバイト、派遣社員、フリーランス、どんな働き方にだって共通 Read More →

フリーランス仕事にマルチモニターを勧める理由。

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会社員だった頃、一緒にお仕事しているデザイナーさんがマルチモニターで作業している、という話は折につけて聞いていた。ただ、その時は非常に申し訳ないことに(へえ)程度で、何がどうよいのか、あんまりよくわかっていなかった(ごめ Read More →

翻訳文を読みにくくしている原因は表記にもある。

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中国語の文章を読んでいると、実によく登場する語がある。最近、気になったのは事柄を列挙する際に用いる或と及だ。それぞれ又は/或いは、及びとそのまま日本語にできる。忠実な翻訳文であればあるほど、この二語はしっかりと訳出しされ Read More →

台湾でネットから生まれた阿福の曲がステキな件

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初めて阿福の曲を聴いたのは、台湾ドラマ『五月に降る雪』(原題:記得・我們有約)だった。 一世を風靡した台湾ドラマ『流星花園〜花より男子』の F4 メンバー朱孝天(ケン・チュウ)と、映画『あの頃、君を追いかけた』でその人気 Read More →

最近の台湾フリーランスなおシゴトについて。

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台湾で仕事するにあたって、クラウドソーシングの求人サイトに登録してからというもの、有り難いことに時折、依頼が舞い込んでくる。ただ、その依頼文はどう見てもコピペ。内容的にも予算的にも合わない。で、お引き受けできそうにありま Read More →

新しい仕事というスリリングなタスク。

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新しい仕事に挑戦した。日本から来台するガイドブック取材班の同行通訳である。しばらく前に依頼があり、台湾側スタッフで事前打ち合わせを行い、取材先候補にアポを入れ、スケジュールを確定していくことおよそ 80 件。春節休みに二 Read More →

『不実な美女か貞淑な醜女か』を読む

books

通訳で名前を知られる人といえば、鳥飼久美子、戸田奈津子の両氏、そしてロシア語通訳として活躍された米原万里さんだろう。すでに鬼籍に入られた彼女の本を、最近、ようやく読むことができた。通訳・翻訳の世界の奥深さが鮮やかに書かれ Read More →

クラウドで応援する日本翻訳大賞

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ホームズとアンがいなければ、子ども時代の読書はひどく貧しいものだったに違いない。読書の素晴らしさに目覚めたのも、これら海外作品が日本語で読めたからだ。それに気づいたのは、本当にごくごく最近のことだ。そのくらい、翻訳作品が Read More →