Tag Archives: 翻訳・通訳

辞書は文字に関わるフリーランスのチームメイトだ。

ライター、編集者、校正者、そして翻訳者にも共通することがある。それは仕事に不可欠な道具の一つが辞書だ、ということ。とりわけフリーランスの場合は「チーム自分」のチームメイトみたいなもの。このところの翻訳と翻訳校正の仕事で、 Read More →

台湾の中国語を調べる時に必須の辞書サイトとアプリ。

このところ、とある依頼で書籍の翻訳に取り組んでいて、辞書のお世話になりっぱなしの毎日だ。中日辞典はもとより、日本語の国語辞典、中中辞典に各種のサイト、さらには類語辞典と、あちこちで言葉の意味や用例を調べながら、あーでもな Read More →

中国歴史ドラマ『三国志』を日本語字幕で観て次につなげる。

ドラマ《三國−Three Kingdams》は、ここ何年かでは中国歴史ドラマの傑作に数えられるものだといわれる。日本でも『三国志 Three Kingdams』として BS などで放送されたほか、現在では DVD やブル Read More →

フリーランスという働き方と時間の関係。

1 日は誰しも同じ 24 時間だ。こんな、いたって当たり前のことから書き始めるのは、最近、このことを改めて考え直す機会があったからだ。 時間というのは、会社員、アルバイト、派遣社員、フリーランス、どんな働き方にだって共通 Read More →

フリーランス仕事にマルチモニターを勧める理由。

会社員だった頃、一緒にお仕事しているデザイナーさんがマルチモニターで作業している、という話は折につけて聞いていた。ただ、その時は非常に申し訳ないことに(へえ)程度で、何がどうよいのか、あんまりよくわかっていなかった(ごめ Read More →

翻訳文を読みにくくしている原因は表記にもある。

中国語の文章を読んでいると、実によく登場する語がある。最近、気になったのは事柄を列挙する際に用いる或と及だ。それぞれ又は/或いは、及びとそのまま日本語にできる。忠実な翻訳文であればあるほど、この二語はしっかりと訳出しされ Read More →

台湾でネットから生まれた阿福の曲がステキな件

初めて阿福の曲を聴いたのは、台湾ドラマ『五月に降る雪』(原題:記得・我們有約)だった。 一世を風靡した台湾ドラマ『流星花園〜花より男子』の F4 メンバー朱孝天(ケン・チュウ)と、映画『あの頃、君を追いかけた』でその人気 Read More →

最近の台湾フリーランスなおシゴトについて。

台湾で仕事するにあたって、クラウドソーシングの求人サイトに登録してからというもの、有り難いことに時折、依頼が舞い込んでくる。ただ、その依頼文はどう見てもコピペ。内容的にも予算的にも合わない。で、お引き受けできそうにありま Read More →